Q&A

レーハウ 配管システム Q&A

レーハウの配管システムについて、よく質問される項目をQ&A方式でご紹介致します。

Q1 熱に強いのですか?

はい。レーハウPE−Xaパイプの耐熱温度は110℃。一時使用であれば、熱湯の使用も可能です。常時使用でも70℃・10気圧で耐用年数50年ですので、性能の基準が他社製品を断然引き離しています。

Q2 水圧や凍結でパイプが破損したりしませんか?

耐圧実験における耐圧能力70bar(約71.4kgf/?)を誇るレーハウPE−Xaパイプは、通常の水圧や凍結で破損することはありません。万が一、水道水が凍って管が膨張しても継手が外れることはありません。

解凍後については、レーハウ社のガイドラインでは当該部分の交換を推奨しています。

*凍結において、最も注意を払わなければならないのは、熱伝導率が高い継ぎ手部分です。継ぎ手カバーなどで対応して下さい。

Q3 埋設する場合の注意点は?

埋設で、問題になる点は主に、「キズ」、「凍結を含めた温度・湿度の問題」、「化学物質への曝露」です。レーハウ社のガイドラインとしては、埋設深度は80センチ以上となっています。

パイプに関しては上記項目に留意の上、設置をお願いします。レーハウの継ぎ手は削り出しの脱亜鉛特殊合金でイオン的にも安定しておりますので、元来他社製品と比べて腐食には強くなっています。これに「防食テープ」を巻きつけ、金属部分を100%覆うことで腐食のリスクを限りなく無くすことができます。

Q4 床下配管時の水抜きについて

床下配管時に勾配をつけて、確実な水抜きを行うためには、直管の使用を推奨しています。直管タイプは管のたわみが少なく、パイプ内に水が残りにくいためです。

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